プロジェクト紹介

欧州で生まれる出会いを、成果につなげます。

ENOOが手がけたイベント・プロモーションの実績を、企画意図と現場の記録とともにご紹介します。

横浜市ビジネスセミナー|フランクフルト

Client

横浜市

Date

2026年3月

Location

ドイツ|フランクフルト

ドイツ企業の日本進出・拠点設立をテーマに、フランクフルトでBtoB向けのビジネスセミナーを開催しました。
日本貿易振興機構(JETRO)をはじめとする日本の関係機関や、日本に拠点を持つBosch Japanなどの企業担当者が登壇し、実際の日本での事業展開や拠点設立の経験、現地で得られるビジネス上のメリットを紹介。
ENOOでは、会場の提案・調整から、講演に必要な技術スタッフの手配、イベント用フライヤーやSNSバナーの制作、当日の運営・現場対応まで一貫してサポートしました。
セミナー後には参加企業・関係者によるネットワーキングの場を設け、横浜市とドイツ企業との新たな接点を創出。
情報提供にとどまらず、具体的なビジネス関係や今後の展開につながる交流の機会となりました。

SCENES FROM THE PROJECT

交流から生まれる、新たな接点

日本酒プロモーション|デュッセルドルフ・ケルン

Client

日本酒造中央組合

Date

2025年3月

Location

ドイツ|デュッセルドルフ・ケルン

ドイツ最大級のワイン見本市ProWeinの関連企画「ProWein Goes City」の枠組みに合わせ、デュッセルドルフとケルンで日本酒のプロモーションイベントを実施しました。
5つの飲食店・ワインショップと連携し、試飲会、日本酒カクテル、ステーキや和食とのペアリングなど、各店舗の特色に合わせた形で日本酒の魅力を紹介。
BtoCでの認知拡大に加え、現地の飲食店やディストリビューターなどとの交流を通じて、日本の酒蔵とドイツ側の新たな商流やビジネス機会につながる接点を創出しました。
ENOOでは、会場のリサーチ・提案から交渉・調整、ペアリングメニューやカクテルの企画・調整、フライヤー・ポスター・ポップアップバナーなどのPRツール制作、日本側との進行調整まで一貫して対応。
さらに、現地での営業活動を通じた商流開拓や、イベント当日の運営・通訳まで、プロジェクトの現地実行を総合的にサポートしました。
一般消費者への体験提供にとどまらず、現地のビジネス関係者との接点づくりまで含め、日本酒の欧州展開を多面的に支援したプロジェクトです。

SCENES FROM THE PROJECT

味わい、出会い、広がる交流

メディアへ広がる、日本酒の新しい楽しみ方

一般消費者向けのイベントに加え、現地メディアを招いたプレスデーを開催。
欧州の料理と日本酒のペアリングを通じて、日本酒が持つ幅広い楽しみ方を体験していただきました。酒蔵の方々がメディア関係者と直接交流し、日本酒の魅力や各銘柄の特徴を伝える機会を創出。ドイツの飲食・アルコール飲料業界で長年にわたり専門メディアを展開するMeininger Verlagにも取り上げていただき、現地での認知拡大につながる発信を実現しました。

なお、Meininger Verlagについては、同社がワイン・スピリッツ関連の専門メディアを展開しており、実際に2025年3月26日付で「Sake Week 2025」を取り上げています。記事ではデュッセルドルフでのSake Weekや、料理とのペアリング、酒蔵との交流などが紹介されています。

日本産海産物プロモーション|ベルリン

Client

日本農林水産省

Date

2024年1月

Location

ドイツ|ベルリン

ベルリンで毎年開催される国際的な食の見本市「Grüne Woche」の会期に合わせ、各国の農林水産関係者が集まるベルリンで、日本産水産物を中心としたB2B・メディア向けプロモーションイベントを開催しました。
会場にはベルリンの老舗ホテル、Hotel Adlonを選定し、当時同ホテルのレストラン「Lorenz Adlon」のシェフを務めていたミシュラン星付きシェフ、スイス人のReto Brändli氏を起用。
日本産ホタテとハマチを使い、このイベントのために考案したオリジナルメニューを提供し、日本の食材の品質と多様な可能性を体験していただきました。
会場では水産物に加え、日本茶、日本酒、和牛なども紹介し、日本の食文化を総合的に発信。さらに、日本産食品をすでに取り扱うドイツのディストリビューターにも参加いただき、実際の市場や流通についての講演も実施しました。
ENOOでは、ホテルのリサーチ・提案・調整から、シェフとの参加交渉・メニュー開発の調整、現地スタッフの手配、日本産ホタテの調達、講演者との調整、料理の撮影まで幅広く対応。
当日の現場運営まで一貫してサポートし、飲食業界関係者、ディストリビューター、メディア関係者に日本産水産物と日本の食文化を伝える機会を創出しました。

SCENES FROM THE PROJECT

食からつながる、新たなビジネス

日本酒プロモーション|デュッセルドルフ

Client

日本酒造中央組合

Date

2024年3月

Location

ドイツ|デュッセルドルフ

ドイツ最大級のワイン見本市「ProWein」の関連企画「ProWein Goes City」に合わせ、デュッセルドルフ市内で日本酒のプロモーションを実施しました。
5つの日系飲食店と連携した幅広いプロモーションやスタンプラリーを展開し、期間中には日本から訪れた酒蔵も各店舗に参加。来店客との直接の交流を通じて、日本酒の魅力を伝える機会を創出しました。
さらに、市内の高級和食店では日本酒のペアリングコースを開催。日系飲食店とは異なる客層と酒蔵をつなぎ、店舗側からも今後の日本酒の取り扱い強化につながる前向きな反応を得ました。
また、ドイツ最大級のスーパーマーケットでは日本酒の試飲イベントを企画し、500名以上の来場者に日本酒を体験していただきました。現地のマーチャンダイズ担当者との接点も生まれ、ProWein会場への来場や酒蔵との商談につながる機会を創出しました。
さらに、日本から渡航した酒蔵を対象に同スーパーの視察ツアーを実施し、現地の店舗環境、顧客層、購買動向などを直接体験していただきました。
ENOOでは、会場のリサーチ・提案・交渉・調整から、各店舗とのペアリング企画、PRツールの制作、日本側との進行調整、現地での営業活動、スーパーでの試飲・視察企画まで幅広く対応。ドイツのメディアへのイベント告知や招待、当日の通訳・アテンドも行い、現地での情報発信とメディアとの接点づくりをサポートしました。
当日の運営・通訳まで含め、プロモーションから商流開拓、メディア対応まで、プロジェクト全体を現地で一貫してサポートしました。

SCENES FROM THE PROJECT

人が日本酒と出会う場所

ヨーロッパでの次の一歩を、一緒にかたちに。

イベント企画、現地プロモーション、欧州でのビジネス展開など、構想段階からお気軽にご相談ください。
目的や課題を整理しながら、ベルリンを拠点とした現地ネットワークと経験を生かし、実現可能なプロジェクトへとつなげていきます。